妊娠2人目切迫早産と診断された!

1人目妊娠中、悪阻もなく順調に出産をしたので

2人目妊娠時、まさか切迫早産になるとは想像していませんでした。

よくよく周囲の話を聞くと、2人目以降は切迫早産になりやすいそうです。

私はそんな事知らずに、妊娠中今まで通りに生活していました。

子宮頸管短め?切迫早産⁉早産予防薬を処方された!

「子宮頸管が短めですね、お腹は頻繁に張りますか?」妊娠7か月(24週)の診察時に

先生に言われ,妊娠中だしお腹に違和感があるのは当然と思っていたので

張りの事はあまり意識していませんでした。

「とりあえず張り止めの薬を処方するので,飲んだら張っているかどうかわかるから

念のため総合病院の方で診てもらって下さい」との事でしたが

それでもあまり危機感はありませんでした。

薬はウメテリン錠5㎎ 1日3錠

子宮の収縮を抑える薬・流産、早産を予防する薬

薬の内容を確認して、ここにきて私は順調ではないのでは?と

少しずつ不安になりました。

仕事に家事、育児を無理すると絶対安静になります!

次の検診でも子宮頸管の長さは変わらず

体調も良くならないので仕事は休む事に。

薬の量も1日4錠に増えました。

家事も無理しないでねとの事だけど

主人は朝が早く夜も遅いので、必然的に家事や育児は私がやらなきゃいけない!

いわゆるワンオペ。

 

ほどほどにこなしていたつもりだったけど、身体は無理していたようで体調悪化。

救急で診てもらい絶対安静の指示。薬も1日6錠に。

しばらくは義理の母が遠方から手伝いに来ていたけど

仕事もしていたので、やはり通うのは厳しくなり

急遽実家に帰ることにしました。

実家への移動は飛行機。サービスの良い大手の航空会社を選択しよう

沖縄出身なので必然的に移動は飛行機。

LCC便はあるけれど、運賃は高いが欠航の少ない大手の航空会社、

その時はJALを選択しました。サービスとても良かったです。

 

予約の際、妊娠中で体調が悪いと伝えると、車椅子を手配して下さいました。

飛行機に乗る直前までは、主人に付き添ってもらい

その後はスタッフが、飛行機の中まで丁寧に運んでいただきました。

機内でもCAさんが何度も気にかけてくだいました。

到着後も迎えが来るまで、スタッフが一緒に付き添ってくれました。

小さい娘も一緒だったのでとても助かりました。

 

妊娠すると、ただでさえいつも通りの生活ができなくなるのに

切迫早産になると、安静にしないといけないので生活が制限されます。

普段忙しくしているお母さんにとっては、もどかしく感じると思います。

でも元気な赤ちゃんの顔がみられるまでは我慢です。

頑張りましょう!

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