18cm×8cm×6cm パウンド型1台分
- 卵 2個
- 黒糖 85g
- 豆乳 10g
- カシジェー(泡盛の蒸留粕) 10g
- 薄力粉 60g
- 強力粉 35g
- つむぎ(沖縄県産小麦) 25g (なければ強力粉)
- バター 110g
準備
薄力粉と強力粉とつむぎを合わせてふるう
ボウルにバターを入れて湯煎に溶かし、冷めないように温かい状態にしておく
型にオーブンペーパーを敷き込む
オーブンを160℃に予熱する
- ボウルに卵と砂糖を入れ、人肌程度に温めてハンドミキサーでしっかり泡立てる
- ハンドミキサーを低速にしてキメを整える
- 豆乳と豆乳と豆乳とカシジェーを加えて泡立て器でさっと混ぜる
- ふるった粉類を入れ、泡立て器をすくい上げて回すように、大きな動きでゆっくり混ぜる
- 溶かしたバターを加えてゴムベラで混ぜる。(10gほど生地をボールに分け分量外カシジェー小さじ1ほど混ぜる。やらなくてもいい)
- 型に生地を流し入れて表面を平らにし、カシジェー生地をランダムにたらす鉄板にのせる。
- 160℃のオーブンで40分焼く。型から外し、オーブンペーパーをつけたままケーキクーラーでにのせて冷ます

沖縄は本当に面白い
ステキな素材がたくさんある
あれもこれも手を出したいけど一度原点に戻りました
沖縄といえば黒糖。地味な存在だけど滋味なのね😆
黒糖には、ミネラルやビタミン、オリゴ糖などが含まれており
健康や美容にさまざまな効果が期待できる
シミやそばかすを防ぐなど、紫外線の強い沖縄にもってこいの砂糖
黒糖の事をを調べると、その土地ならではの食材だと改めて気づきを得た

粉末を伊江島産、かたまりを波照間島、与那国島のものを使ってみた
黒糖も地域によって個性がある
波照間島産のは以前から好きなのと、与那国産はお友だちがいたから😆
かたまりを入れた事で、噛んだ時に味が変わるようにしました
アクセントに使ったのが、泡盛を精製する中で出てくる蒸留粕カシジェー
アミノ酸クエン酸豊富なカシジェーだけど、ほとんどが産業廃棄物として有料で処理されている
黒い模様がカシジェーね

マーブル模様も考えたけど、黒糖を使っているので茶色の生地
カシジェーは黒
わかりにくいと思い
黒糖生地の一部をカシジェーを結構混ぜて
生地の真ん中と表面にランダムに
たらしてみた

焼き上がり表面の模様が
沖縄のやちむんに使われる唐草模様に似てる✨
断面はそれぞれ表情が違うけど
一部がにっこりしている口もとになった

酸味のある香りが、カシジェーの知らない人には
不思議に思ったはず😙
毎回小麦粉は国産のものを使っている
こちらのパウンドケーキ
仕事終わりの方が食べると想定して
少しずっしりとするよう
薄力粉以外に強力粉と県産つむぎをブレンド
優雅なtea timeではなく
仕事終わり、疲れた身体
身体に沁みるように粉の配合を考えました
作ったお菓子は全て愛おしい🥰
かわいい子たち
愛するお菓子を紹介しました♡
私のお菓子は完成はないさー
Reborn sweets🎀
行き場のない素材を笑顔になるお菓子へ
ありがとうございます
