「うまくいったやり方から捨てなさい」今の私の腑に落ちた本

娘がkindleの端末を勝手に触っていて、

「ピローン」と音がしたけど

まさか‥

確認すると、電子書籍を購入されているではないか‼

 

しょうがないので、何の本か確認すると

「うまくいったやり方から捨てなさい」

という本。

 

 

スポンサーリンク

 

 

何気なく読むと、始めのページから

 

「人生のステージが変わるとき、人は必ず、

今までは心地がよかった状態に「違和感」を抱きはじめます。」

 

あっ、私これだ!

違和感、いつも持っていた!

何か、違うんだよね、私、これでいいのかなって。

 

違和感に

「おめでとう」って。

 

私の心がストンっと軽くなったような気がして

次々とページをめくった。

 

たまたま、娘が購入した本だけど、

もしかすると今の私に必要だった本だったのかも。

運命的な出会い。

大げさだけど、そんな感じ。

お金も仕事も人間関係も、ストレスなく心地よく生きている人の特徴って
「捨てられる人」だと気づいたんです。」
そうかも。
私はいつも悩んで、悩んで選択していたかも。
自分がうまくいったやり方を「捨てる練習をする」ということ。
難しい内容ではなく、今すぐ行動に移せそう。
本の中にでてくる、スティーブ・ショブズの言葉も胸にささり、すぐにメモをとりました。
君の人生は短い。
誰かの人生を生きて、
無駄にする時間はない。
他人の考えの結果に従って生きる
という罠にはまるな。
他人の意見のノイズの中に
自分の内なる声を沈めてしまうな。
人生でもっとも重要なことは
自分の心と本能に従って生きる、
その勇気をもつこと。
それ以外はすべて二の次だ。
著者の椎原崇さんのプロフィール

中卒で、元パチロ

何も資格を持ってなくて、一回も就職すらしたこともない。
面白そうな方なので、ブログをチェックすると
意外や意外。
優しそうな方。

メルマガ、登録しちゃいましたよ。

 

誰にでも読みやすい本。

色んな人に読んでほしい一冊です。

 

 

 

 

スポンサーリンク