【お願いします】私をフランスへ連れって♡

私をフランスへ連れてって♡

…って、どういうことやねん!?(笑)

今日はその理由を、ちゃんとお話しさせてください

そして、「もう応援するよ!」って方はこちら

フランス在住の彼女との出会い

2年ほど前のこと。
フランス在住の、とっても素敵な日本人女性とお友達になりました。

彼女はノルマンディーという街に
フランス人のご主人と一緒に暮らしていて、ある日こんな話をしてくれたんです。

「2年前まで東京でパン屋をしてたのよ〜」

しかも、繁盛店だったそう。

それなのに彼女は、
“家族との時間を大切にしたい”という想いから
思い切ってお店を閉めて、フランスへ引っ越し。

その身軽さと行動力が、まぶしくて。
私は心から魅力を感じました。


じわじわと思い出した「昔の夢」

彼女と話しているうちに、
忘れていた気持ちが、じわじわとよみがえってきたんです。

勉強も恋愛もほとんどせず、
バスケットしかしていなかった学生時代。

部活を引退して進路を考えたとき、真っ先に浮かんだのは――

「幼稚園の頃に夢見た、パティシエになりたい!」

その一心で、私はお菓子の道を目指しました。


学費という大きな壁

当時、パティシエになる道は大きく2つ。

  • ケーキ屋(ホテル含む)で修行する
  • 製菓専門学校へ行く

私は
「どうせなら沖縄県外で学びたい」
「基礎からしっかり知りたい」
そう思って、関西の製菓専門学校へ行く決意をしました。

…でも、決意したのはいいものの
ここで立ちはだかったのが“学費”。

うちの両親は保守的で、特に父は厳格。

「就職は絶対、公務員」

常日頃そう言っていました。

私が
「パティシエになりたい!」
「製菓専門学校へ行きたい!」
と伝えると……

「そんな遊びみたいな仕事に、お金(学費)は出せない」

そう言われて、突き放されました。


学費は、自分で準備するしかない

もう、これは自分でやるしかない。

高校卒業後は、仕事を複数掛け持ちして
朝から晩まで必死に働きました。

休みもいとわず、とにかく学費を貯める日々。

そして1年で学費を貯めて、
ようやく製菓専門学校へ。

住み込みで働きながら、学校へ通っていました。

遊ぶことはほとんどなかったけれど――

「学ぶって、こんなに楽しいんだ」

心からそう思えた一年でした。


もう一度現れた「フランス」の夢

実は、私が通っていた製菓専門学校には
卒業生を対象にした“フランス校”もありました。

「いつか行ってみたいなぁ…」

そんな想いはあったけれど、
またしても学費という壁にぶつかり、

私は関西での就職を決めました。


フランスへ行って、お菓子を学びたい

パティシエが憧れる地、フランス。

そこでお菓子を学びたい――

そんな20年以上前の記憶が、
彼女との出会いをきっかけに
鮮やかによみがえってきたのです。


45歳、凸凹2人の子どもを育てるシングルマザーだけど

今の私は45歳。
凸凹な子どもたち2人を育てる、シングルマザーです。

だけど私は思うんです。

40代からでも
子どもがいても

叶えたいことに向かって進んでいい。

そしてその姿を、
子どもたちに見せていきたい。

お菓子の本場、フランスへ
家庭で作るお菓子、お母さんの味を学びに行きたい✨

そして‥

フランスへ行ったら、やりたいことは他にもあります。

それはまた別の記事で書きますね


どうか、
私がフランスへ行く夢を叶えるための応援をお願いします♡

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お茶とおやつ作家
やましろるみ